社長挨拶

酒類・食品の流通を通じて
みなさまの暮らしに潤いをもたらす商品を
円滑に提供いたします

当社は、1949年の創業以来、酒類および清涼飲料水・加工食品を中心とした中間流通業を全国規模で展開してまいりました。
メーカー様、お得意先様とのお取引、また取り扱い商品の品揃えにおきましても、国内ではトップクラスの地位を保っております。酒類・食品はいずれも豊かな暮らしに不可欠なものであり、当社は、多様なニーズに対応し、さまざまな商品の開発や提案に努めることで、さらなる酒類食品業界の活性化を目指しております。
また、円滑に業務を遂行するためには、ソフト面では市場動向を察知する敏感な感受性や企画力・提案力が求められ、ハード面では安定的で堅固な物流システムの構築と維持、ITの活用などによる効率的な業務運営が要請されます。
当社はこれまでこうした課題に対応するために努力を積み重ね、成長してまいりました。また昨今の大震災を踏まえた不測の事態への対応としてBCP(事業継続計画)も策定しております。
今後「少子高齢化の進行」などにより市場環境はさらに厳しくなりますとともに、消費者のみなさまの「飲食」への嗜好が一層多様化し、消費の内容が変化することが予想されます。当社はこれらの変化に柔軟に対応しつつ、これまで同様に円滑な業務運営が維持出来るよう、ソフト・ハードの両面において一層の努力をしていく所存です。
これからも多くの有為な人材を迎え、固い結束のもとでともに学び、成長し、さまざまな課題に取り組むことで、国内有数の「酒類食品卸」として、メーカー様、お取引様、そしてエンドユーザーのみなさまのあらゆるニーズに応えられるよう努めてまいります。

田中正昭

日本酒類販売株式会社
代表取締役社長

田中正昭

Masaaki Tanaka