先輩社員5-1先輩社員5-1

物流センター運営の効率化を図る

私は大手コンビニエンスチェーンの物流センター2拠点の運営を担当しています。2拠点のセンターが管轄するコンビニは約800店舗。日々、各店舗から注文を受け、商品を揃え、的確に配送する業務です。
実際の入出荷作業は現場のセンター長が指揮を取っており、私は、モノを確実に店舗に届けるためのマネジメントに加えて、センター運営の効率化を図ることを最大の任務としています。

たとえば、人件費削減のための生産性向上、配送費削減のための積載率向上などを立案し実践していきます。
センターの人員不足や燃料費高騰など、取り巻く環境は厳しい部分が少なくありませんが、センターのスタッフと知恵を出し合い、コストの最適化に日々取り組んでいます。
私は大手コンビニエンスチェーンの物流センター2拠点の運営を担当しています。2拠点のセンターが管轄するコンビニは約800店舗。日々、各店舗から注文を受け、商品を揃...

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私は大手コンビニエンスチェーンの物流センター2拠点の運営を担当しています。2拠点のセンターが管轄するコンビニは約800店舗。日々、各店舗から注文を受け、商品を揃え、的確に配送する業務です。
実際の入出荷作業は現場のセンター長が指揮を取っており、私は、モノを確実に店舗に届けるためのマネジメントに加えて、センター運営の効率化を図ることを最大の任務としています。

たとえば、人件費削減のための生産性向上、配送費削減のための積載率向上などを立案し実践していきます。
センターの人員不足や燃料費高騰など、取り巻く環境は厳しい部分が少なくありませんが、センターのスタッフと知恵を出し合い、コストの最適化に日々取り組んでいます。

先輩社員5-2先輩社員5-2

失敗を恐れずにチャレンジする大切さ

事業コストの中で、物流コストの占める割合は大きく、これをいかに抑えるかで収益は大きく変わってきます。人件費削減を目指し、現場スタッフとともに倉庫の大幅なレイアウト変更を実施したことがあります。
商品ごとの出荷比率、商品形状等を考慮したレイアウトを、現場スタッフと何度も打ち合わせを重ね作成しました。

その結果、生産性が大幅に向上し、作業時間の短縮に加え、作業員への体力的負荷も軽減することができました。以前から、改善は難しいと指摘されていた部分だっただけに、その実現は心から嬉しく、やりがいを感じました。

あきらめず、前向きに、失敗を恐れずにチャレンジすること。その大切さを改めて実感しました。

失敗を恐れずにチャレンジする大切さ

事業コストの中で、物流コストの占める割合は大きく、これをいかに抑えるかで収益は大きく変わってきます。人件費削減を目指し、現場スタッフとともに倉庫の大幅なレイアウ...

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事業コストの中で、物流コストの占める割合は大きく、これをいかに抑えるかで収益は大きく変わってきます。人件費削減を目指し、現場スタッフとともに倉庫の大幅なレイアウト変更を実施したことがあります。
商品ごとの出荷比率、商品形状等を考慮したレイアウトを、現場スタッフと何度も打ち合わせを重ね作成しました。

その結果、生産性が大幅に向上し、作業時間の短縮に加え、作業員への体力的負荷も軽減することができました。以前から、改善は難しいと指摘されていた部分だっただけに、その実現は心から嬉しく、やりがいを感じました。

あきらめず、前向きに、失敗を恐れずにチャレンジすること。その大切さを改めて実感しました。

先輩社員5-3先輩社員5-3

困難から得られる教訓が今の糧に

入社3年目のとき、あるお得意先様の専用センター立ち上げに携わりました。
すべてが初めてのことで、戸惑うことばかり。私は主に倉庫内で運用するシステム構築を任されました。現場の意見を取り入れながら、どのようなシステムであれば効率良い運用ができるのか、試行錯誤しつつ進めていきました。

しかし、いざセンターの稼働がはじまると、システム上の想定外の問題が次々と発生し、現場が一時混乱する事態となったのです。

原因はシステム運用と開発のミスマッチで、十分な意思の疎通が図られていなかったことによる障害でした。先輩の助けもあり、何とか乗り越えることができましたが、かなり落ち込みました。この経験で、事前準備と徹底した確認の大切さを痛感。その教訓が、今の仕事に反映されています。

困難から得られる教訓が今の糧に

入社3年目のとき、あるお得意先様の専用センター立ち上げに携わりました。 すべてが初めてのことで、戸惑うことばかり。私は主に倉庫内で運用するシステム構築を任されま...

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入社3年目のとき、あるお得意先様の専用センター立ち上げに携わりました。
すべてが初めてのことで、戸惑うことばかり。私は主に倉庫内で運用するシステム構築を任されました。現場の意見を取り入れながら、どのようなシステムであれば効率良い運用ができるのか、試行錯誤しつつ進めていきました。

しかし、いざセンターの稼働がはじまると、システム上の想定外の問題が次々と発生し、現場が一時混乱する事態となったのです。

原因はシステム運用と開発のミスマッチで、十分な意思の疎通が図られていなかったことによる障害でした。先輩の助けもあり、何とか乗り越えることができましたが、かなり落ち込みました。この経験で、事前準備と徹底した確認の大切さを痛感。その教訓が、今の仕事に反映されています。

先輩社員5-4先輩社員5-4

論理的思考で物事に対応できるように
そこに成長の実感

この物流の仕事を通じて、物事への対応、モノの見方が大きく変わったと感じています。学生時代は、感覚的に大まかに物事に対応していたと思います。
しかしそれでは仕事は前進しません。たとえば私の任務であるコスト削減を実現するには、周囲に明確な裏づけを伴った根拠を示し、組み立てる必要があります。
根拠が理解・納得を促し、同じ方向性を共有するためのカギだと感じています。そしてその根拠を示すためには、俯瞰的な(高いところから全体を見渡す)視点と現場の視点が欠かせません。

マクロとミクロからのアプローチで課題を抽出し、その解決を図っていくことが求められます。
そうした論理的思考で物事に対応できるようになりつつあることに、成長の実感があります。

論理的思考で物事に対応できるように
そこに成長の実感

この物流の仕事を通じて、物事への対応、モノの見方が大きく変わったと感じています。学生時代は、感覚的に大まかに物事に対応していたと思います。 しかしそれでは仕事は...

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この物流の仕事を通じて、物事への対応、モノの見方が大きく変わったと感じています。学生時代は、感覚的に大まかに物事に対応していたと思います。
しかしそれでは仕事は前進しません。たとえば私の任務であるコスト削減を実現するには、周囲に明確な裏づけを伴った根拠を示し、組み立てる必要があります。
根拠が理解・納得を促し、同じ方向性を共有するためのカギだと感じています。そしてその根拠を示すためには、俯瞰的な(高いところから全体を見渡す)視点と現場の視点が欠かせません。

マクロとミクロからのアプローチで課題を抽出し、その解決を図っていくことが求められます。
そうした論理的思考で物事に対応できるようになりつつあることに、成長の実感があります。

先輩社員5-5先輩社員5-5

目標は「物流のスペシャリスト」

当社のロジスティクスコンセプトは、必要なものを、必要なときに、必要な数だけ、最適な状態でお届けするというものです。
当たり前のことと思われるかもしれませんが、この当たり前を実践することは非常に難しく、当たり前の実現こそが、常に目標としていることです。
今後、物流部門は会社の収益確保のために、一層重要になっていくと思われます。自分のこれまでの知見を活かして、物流の最適な基盤構築を着実に進めていきたいと思っています。

また同業他社とのコミュニケーションや共同配送事業など、新しい取り組みにも果敢にチャレンジしていきたい。そうした取り組みを通じて、将来は「物流のスペシャリスト」へと成長するのが目標です。

目標は「物流のスペシャリスト」

当社のロジスティクスコンセプトは、必要なものを、必要なときに、必要な数だけ、最適な状態でお届けするというものです。 当たり前のことと思われるかもしれませんが、こ...

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当社のロジスティクスコンセプトは、必要なものを、必要なときに、必要な数だけ、最適な状態でお届けするというものです。
当たり前のことと思われるかもしれませんが、この当たり前を実践することは非常に難しく、当たり前の実現こそが、常に目標としていることです。
今後、物流部門は会社の収益確保のために、一層重要になっていくと思われます。自分のこれまでの知見を活かして、物流の最適な基盤構築を着実に進めていきたいと思っています。

また同業他社とのコミュニケーションや共同配送事業など、新しい取り組みにも果敢にチャレンジしていきたい。そうした取り組みを通じて、将来は「物流のスペシャリスト」へと成長するのが目標です。

先輩社員5-6 想い

私にとっての大切な言葉私にとっての大切な言葉

「想い」

先輩社員5-6 想い

仕事でもプライベートでも大切にしている言葉です。

「想い」という言葉の背景にあるのは、常に、相手を思いやり、気配り、心配りを忘れないこと。

相手が何を考え、何を感じているのか、その想いに自分はどう応えられるのか。そして、私にも「想い」があります。

「想い」への理解や共感が、人と人とのつながりを強くし、良好な関係性を作っていくベースにあると思いますし、それが仕事を動かす力だと確信しています。
仕事でもプライベートでも大切にしている言葉です。

「想い」という言葉の背景にあるのは、常に、相手を思いやり、気配り、心配りを忘れないこと。...

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仕事でもプライベートでも大切にしている言葉です。

「想い」という言葉の背景にあるのは、常に、相手を思いやり、気配り、心配りを忘れないこと。

相手が何を考え、何を感じているのか、その想いに自分はどう応えられるのか。そして、私にも「想い」があります。

「想い」への理解や共感が、人と人とのつながりを強くし、良好な関係性を作っていくベースにあると思いますし、それが仕事を動かす力だと確信しています。

私の仕事は酒類と直接関係していないので、普段マリアージュというものをあまり考えたことがありません。でも、絶対に美味しい組み合わせは、定番かもしれませんが「鶏の唐揚げとビール」。カリカリに揚げた唐揚げと冷たいビールは、私のカンフル剤です。

私の仕事は酒類と直接関係していないので、普段マリアージュというものをあまり考えたことがありません。でも、絶対に美味しい組み合わせは、定番かもしれませんが「鶏の唐揚げとビール」。カリカリに揚げた唐揚げと冷たいビールは、私のカンフル剤です。